心の病にかかった私が仕事をやりながら健康に気を付けている話。

私は今年の四月、環境変化についていけなくて、適応障害と診断されました。
大学で進学していた神奈川から急きょ福岡に戻り、心療内科に通って本格的に治療を開始することになりました。
最初は健康だった自分が心の病に侵されているなんて考えもしなかったし、なにより大学生活を送れないことが悔しくてたまりませんでした。
結局私はパニック障害、社会不安障害、うつ病の併発パターンでした。
とにかく帰ってきてからもつらくてうつうつする毎日。自分が消えたくて死にたくてたまらない毎日。
私はそこで気分転換になるかと思い、アルバイト募集している薬局に応募してみました。
そしたら二日で当選の連絡。私は初めてのアルバイトで不安ばかりで、よけい病気が悪化しそうな予感がしました。
それでも、心療内科に通いながらいろんな検査をしながら、仕事をはじめてみました。
仕事場は優しくていい人たちにめぐまれ、仕事をしていれば発作も出ず、心に余裕がでてくるようになりました。バルクオム

暇をもてあますことが大嫌いな私は、やはり一人暮らしで一人の時間が多くて、しんどい場面もたくさんありました。
この頃は午後に歯科助手のバイトをして、刺激的な毎日を送る日々です。私はそんな毎日が宝物であり、心のほうもだんだん元気になってきております。
ただ、突然希死念慮が出てきたり、涙が出てくるとやはり私はうつ病患者なんだと思わされます。
そんな後ろ向きになることもありますが、今は前向きに頑張っていこうと思います。
親の支えもあり、おいしいご飯を毎日食べ、そこそこ運動することが心も体も健康にしてくれると感じる日々です。健康は体だけでなく心の健康にも気を付けるべきだと感じた半年でありました。

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